- "06310" in ヨブ記
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Job 1:15 シバびとが襲ってきて、これを奪い、つるぎをもってしもべたちを打ち殺しました。わたしはただひとりのがれて、あなたに告げるために来ました」。
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Job 1:17 彼がなお語っているうちに、またひとりが来て言った、「カルデヤびとが三組に分れて来て、らくだを襲ってこれを奪い、つるぎをもってしもべたちを打ち殺しました。わたしはただひとりのがれて、あなたに告げるために来ました」。
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Job 3:1 この後、ヨブは口を開いて、自分の生れた日をのろった。
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Job 5:15 彼は貧しい者を彼らの口のつるぎから救い、また強い者の手から救われる。
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Job 5:16 それゆえ乏しい者に望みがあり、不義はその口を閉じる。
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Job 7:11 それゆえ、わたしはわが口をおさえず、わたしの霊のもだえによって語り、わたしの魂の苦しさによって嘆く。
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Job 8:2 「いつまであなたは、そのような事を言うのか。あなたの口の言葉は荒い風ではないか。
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Job 8:21 彼は笑いをもってあなたの口を満たし、喜びの声をもってあなたのくちびるを満たされる。
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Job 9:20 たといわたしは正しくても、わたしの口はわたしを罪ある者とする。たといわたしは罪がなくても、彼はわたしを曲った者とする。
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Job 15:5 あなたの罪はあなたの口を教え、あなたは悪賢い人の舌を選び用いる。
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Job 15:6 あなたの口みずからあなたの罪を定める、わたしではない。あなたのくちびるがあなたに逆らって証明する。
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Job 15:13 あなたが神にむかって気をいらだて、このような言葉をあなたの口から出すのはなぜか。
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Job 15:30 彼は暗やみからのがれることができない。炎はその若枝を枯らし、その花は風に吹き去られる。
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Job 16:5 また口をもって、あなたがたを強くし、くちびるの慰めをもって、あなたがたの苦しみを和らげることができる。
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Job 16:10 人々はわたしに向かって口を張り、侮ってわたしのほおを打ち、ともに集まってわたしを攻める。
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Job 19:16 わたしがしもべを呼んでも、彼は答えず、わたしは口をもって彼に請わなければならない。
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Job 20:12 たとい悪は彼の口に甘く、これを舌の裏にかくし、
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Job 21:5 あなたがたはわたしを見て、驚き、手を口にあてるがよい。
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Job 22:22 どうか、彼の口から教を受け、その言葉をあなたの心におさめるように。
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Job 23:4 わたしは彼の前にわたしの訴えをならべ、口をきわめて論議するであろう。
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Job 23:12 わたしは彼のくちびるの命令にそむかず、その口の言葉をわたしの胸にたくわえた。
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Job 29:9 君たる者も物言うことをやめて、その口に手を当て、
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Job 29:23 彼らは雨を待つように、わたしを待ち望み、春の雨を仰ぐように口を開いて仰いだ。
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Job 30:18 それは暴力をもって、わたしの着物を捕え、はだ着のえりのように、わたしをしめつける。
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Job 31:27 心ひそかに迷って、手に口づけしたことがあるなら、
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Job 32:5 ここにエリフは三人の口に答える言葉のないのを見て怒りを起した。
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Job 33:2 見よ、わたしは口を開き、口の中の舌は物言う。
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Job 33:6 見よ、神に対しては、わたしもあなたと同様であり、わたしもまた土から取って造られた者だ。
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Job 35:16 ヨブは口を開いてむなしい事を述べ、無知の言葉をしげくする」。
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Job 36:16 神はまたあなたを悩みから、束縛のない広い所に誘い出された。そしてあなたの食卓に置かれた物はすべて肥えた物であった。
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Job 37:2 聞け、神の声のとどろきを、またその口から出るささやきを。
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Job 39:27 わしがかけのぼり、その巣を高い所につくるのは、あなたの命令によるのか。
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Job 40:4 「見よ、わたしはまことに卑しい者です、なんとあなたに答えましょうか。ただ手を口に当てるのみです。
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Job 40:23 見よ、たとい川が荒れても、これは驚かない。ヨルダンがその口に注ぎかかっても、これはあわてない。
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Job 41:19 その口からは、たいまつが燃えいで、火花をいだす。
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Job 41:21 その息は炭火をおこし、その口からは炎が出る。