- "0376" in ヨブ記
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Job 1:1 ウヅの地にヨブという名の人があった。そのひととなりは全く、かつ正しく、神を恐れ、悪に遠ざかった。
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Job 1:3 その家畜は羊七千頭、らくだ三千頭、牛五百くびき、雌ろば五百頭で、しもべも非常に多く、この人は東の人々のうちで最も大いなる者であった。
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Job 1:4 そのむすこたちは、めいめい自分の日に、自分の家でふるまいを設け、その三人の姉妹をも招いて一緒に食い飲みするのを常とした。
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Job 1:8 主はサタンに言われた、「あなたはわたしのしもべヨブのように全く、かつ正しく、神を恐れ、悪に遠ざかる者の世にないことを気づいたか」。
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Job 2:3 主はサタンに言われた、「あなたは、わたしのしもべヨブのように全く、かつ正しく、神を恐れ、悪に遠ざかる者の世にないことを気づいたか。あなたは、わたしを勧めて、ゆえなく彼を滅ぼそうとしたが、彼はなお堅く保って、おのれを全うした」。
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Job 2:4 サタンは主に答えて言った、「皮には皮をもってします。人は自分の命のために、その持っているすべての物をも与えます。
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Job 2:11 時に、ヨブの三人の友がこのすべての災のヨブに臨んだのを聞いて、めいめい自分の所から尋ねて来た。すなわちテマンびとエリパズ、シュヒびとビルダデ、ナアマびとゾパルである。彼らはヨブをいたわり、慰めようとして、たがいに約束してきたのである。
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Job 2:12 彼らは目をあげて遠方から見たが、彼のヨブであることを認めがたいほどであったので、声をあげて泣き、めいめい自分の上着を裂き、天に向かって、ちりをうちあげ、自分たちの頭の上にまき散らした。
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Job 9:32 神はわたしのように人ではないゆえ、わたしは彼に答えることができない。われわれは共にさばきに臨むことができない。
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Job 11:2 「言葉が多ければ、答なしにすまされるだろうか。口の達者な人は義とされるだろうか。
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Job 11:12 しかし野ろばの子が人として生れるとき、愚かな者も悟りを得るであろう。
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Job 12:10 すべての生き物の命、およびすべての人の息は彼の手のうちにある。
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Job 12:14 彼が破壊すれば、再び建てることができない。彼が人を閉じ込めれば、開き出すことができない。
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Job 14:12 人は伏して寝、また起きず、天のつきるまで、目ざめず、その眠りからさまされない。
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Job 15:16 まして憎むべき汚れた者、また不義を水のように飲む人においては。
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Job 22:8 力ある人は土地を得、名ある人はそのうちに住んだ。
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Job 31:35 ああ、わたしに聞いてくれる者があればよいのだが、(わたしのかきはんがここにある。どうか、全能者がわたしに答えられるように。)ああ、わたしの敵の書いた告訴状があればよいのだが。
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Job 32:13 おそらくあなたがたは言うだろう、『われわれは知恵を見いだした、彼に勝つことのできるのは神だけで、人にはできない』と。
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Job 32:21 わたしはだれをもかたより見ることなく、また何人とにもへつらうことをしない。
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Job 34:11 神は人のわざにしたがってその身に報い、おのおのの道にしたがって、その身に振りかからせられる。
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Job 34:21 神の目が人の道の上にあって、そのすべての歩みを見られるからだ。
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Job 34:23 人がさばきのために神の前に出るとき、神は人のために時を定めておかれない。
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Job 35:8 あなたの悪はただあなたのような人にかかわり、あなたの義はただ人の子にかかわるのみだ。
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Job 37:20 わたしは語ることがあると彼に告げることができようか、人は滅ぼされることを望むであろうか。
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Job 38:26 人なき地にも、人なき荒野にも雨を降らせ、
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Job 41:17 互に相連なり、固く着いて離すことができない。
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Job 42:11 そこで彼のすべての兄弟、すべての姉妹、および彼の旧知の者どもことごとく彼のもとに来て、彼と共にその家で飲み食いし、かつ主が彼にくだされたすべての災について彼をいたわり、慰め、おのおの銀一ケシタと金の輪一つを彼に贈った。