- "03318" in ヨブ記
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Job 1:12 主はサタンに言われた、「見よ、彼のすべての所有物をあなたの手にまかせる。ただ彼の身に手をつけてはならない」。サタンは主の前から出て行った。
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Job 1:21 そして言った、「わたしは裸で母の胎を出た。また裸でかしこに帰ろう。主が与え、主が取られたのだ。主のみ名はほむべきかな」。
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Job 2:7 サタンは主の前から出て行って、ヨブを撃ち、その足の裏から頭の頂まで、いやな腫物をもって彼を悩ました。
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Job 3:11 なにゆえ、わたしは胎から出て、死ななかったのか。腹から出たとき息が絶えなかったのか。
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Job 5:6 苦しみは、ちりから起るものでなく、悩みは土から生じるものでない。
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Job 8:10 彼らはあなたに教え、あなたに語り、その悟りから言葉を出さないであろうか。
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Job 8:16 彼は日の前に青々と茂り、その若枝を園にはびこらせ、
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Job 10:18 なにゆえあなたはわたしを胎から出されたか、わたしは息絶えて目に見られることなく、
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Job 12:22 暗やみの中から隠れた事どもをあらわし、暗黒を光に引き出し、
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Job 14:2 彼は花のように咲き出て枯れ、影のように飛び去って、とどまらない。
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Job 15:13 あなたが神にむかって気をいらだて、このような言葉をあなたの口から出すのはなぜか。
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Job 20:25 彼がこれをその身から引き抜けば、きらめく矢じりがその肝から出てきて、恐れが彼の上に臨む。
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Job 23:10 しかし彼はわたしの歩む道を知っておられる。彼がわたしを試みられるとき、わたしは金のように出て来るであろう。
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Job 24:5 見よ、彼らは荒野におる野ろばのように出て働き、野で獲物を求めて、その子らの食物とする。
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Job 26:4 あなたはだれの助けによって言葉をだしたのか。あなたから出たのはだれの霊なのか。
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Job 28:5 地はそこから食物を出す。その下は火でくつがえされるようにくつがえる。
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Job 28:11 彼は水路をふさいで、漏れないようにし、隠れた物を光に取り出す。
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Job 29:7 あの時には、わたしは町の門に出て行き、わたしの座を広場に設けた。
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Job 31:34 わたしが大衆を恐れ、宗族の侮りにおじて、口を閉じ、門を出なかったことがあるなら、
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Job 31:40 小麦の代りに、いばらがはえ、大麦の代りに雑草がはえてもかまわない」。ヨブの言葉は終った。
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Job 37:2 聞け、神の声のとどろきを、またその口から出るささやきを。
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Job 38:8 海の水が流れいで、胎内からわき出たとき、だれが戸をもって、これを閉じこめたか。
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Job 38:29 氷はだれの胎から出たか。空の霜はだれが生んだか。
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Job 38:32 あなたは十二宮をその時にしたがって引き出すことができるか。北斗とその子星を導くことができるか。
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Job 39:4 その子は強くなって、野に育ち、出て行って、その親のもとに帰らない。
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Job 39:21 これは谷であがき、その力に誇り、みずから出ていって武器に向かう。
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Job 41:20 その鼻の穴からは煙が出てきて、さながら煮え立つなべの水煙のごとく、燃える葦の煙のようだ。
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Job 41:21 その息は炭火をおこし、その口からは炎が出る。