- "02398" in ヨブ記
-
Job 1:5 そのふるまいの日がひとめぐり終るごとに、ヨブは彼らを呼び寄せて聖別し、朝早く起きて、彼らすべての数にしたがって燔祭をささげた。これはヨブが「わたしのむすこたちは、ことによったら罪を犯し、その心に神をのろったかもしれない」と思ったからである。ヨブはいつも、このように行った。
-
Job 1:22 すべてこの事においてヨブは罪を犯さず、また神に向かって愚かなことを言わなかった。
-
Job 2:10 しかしヨブは彼女に言った、「あなたの語ることは愚かな女の語るのと同じだ。われわれは神から幸をうけるのだから、災をも、うけるべきではないか」。すべてこの事においてヨブはそのくちびるをもって罪を犯さなかった。
-
Job 5:24 あなたは自分の天幕の安全なことを知り、自分の家畜のおりを見回っても、欠けた物がなく、
-
Job 7:20 人を監視される者よ、わたしが罪を犯したとて、あなたに何をなしえようか。なにゆえ、わたしをあなたの的とし、わたしをあなたの重荷とされるのか。
-
Job 8:4 あなたの子たちが彼に罪を犯したので、彼らをそのとがの手に渡されたのだ。
-
Job 10:14 わたしがもし罪を犯せば、あなたはわたしに目をつけて、わたしを罪から解き放されない。
-
Job 24:19 ひでりと熱さは雪水を奪い去る、陰府が罪を犯した者に対するも、これと同様だ。
-
Job 31:30 (わたしはわが口に罪を犯させず、のろいをもって彼の命を求めたことはなかった。)
-
Job 33:27 彼は人々の前に歌って言う、『わたしは罪を犯し、正しい事を曲げた。しかしわたしに報復がなかった。
-
Job 35:6 あなたが罪を犯しても、彼になんのさしさわりがあるか。あなたのとがが多くても、彼に何をなし得ようか。
-
Job 41:25 その身を起すときは勇士も恐れ、その衝撃によってあわて惑う。