- "01697" in ヨブ記
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Job 2:13 こうして七日七夜、彼と共に地に座していて、ひと言も彼に話しかける者がなかった。彼の苦しみの非常に大きいのを見たからである。
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Job 4:2 「もし人があなたにむかって意見を述べるならば、あなたは腹を立てるでしょうか。しかしだれが黙っておれましょう。
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Job 4:12 さて、わたしに、言葉がひそかに臨んだ、わたしの耳はそのささやきを聞いた。
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Job 6:3 そうすれば、これは海の砂よりも重いに相違ない。それゆえ、わたしの言葉が軽率であったのだ。
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Job 9:14 どうしてわたしは彼に答え、言葉を選んで、彼と議論することができよう。
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Job 11:2 「言葉が多ければ、答なしにすまされるだろうか。口の達者な人は義とされるだろうか。
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Job 15:3 役に立たない談話をもって論じるであろうか。無益な言葉をもって争うであろうか。
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Job 15:11 神の慰めおよびあなたに対するやさしい言葉も、あなたにとって、あまりに小さいというのか。
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Job 16:3 むなしき言葉に、はてしがあろうか。あなたは何に激して答をするのか。
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Job 19:28 あなたがたがもし『われわれはどうして彼を責めようか』と言い、また『事の根源は彼のうちに見いだされる』と言うならば、
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Job 26:14 見よ、これらはただ彼の道の端にすぎない。われわれが彼について聞く所はいかにかすかなささやきであろう。しかし、その力のとどろきに至っては、だれが悟ることができるか」。
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Job 29:22 わたしが言った後は彼らは再び言わなかった。わたしの言葉は彼らの上に雨のように降りそそいだ。
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Job 31:40 小麦の代りに、いばらがはえ、大麦の代りに雑草がはえてもかまわない」。ヨブの言葉は終った。
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Job 32:4 エリフは彼らが皆、自分よりも年長者であったので、ヨブに物言うことをひかえて待っていたが、
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Job 32:11 見よ、わたしはあなたがたの言葉に期待し、その知恵ある言葉に耳を傾け、あなたがたが言うべき言葉を捜し出すのを待っていた。
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Job 33:1 だから、ヨブよ、今わたしの言うことを聞け、わたしのすべての言葉に耳を傾けよ。
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Job 33:13 あなたが『彼はわたしの言葉に少しも答えられない』といって、彼に向かって言い争うのは、どういうわけであるか。
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Job 34:35 『ヨブの言うところは知識がなく、その言葉は悟りがない』と。
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Job 41:12 わたしはこれが全身と、その著しい力と、その美しい構造について黙っていることはできない。
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Job 42:7 主はこれらの言葉をヨブに語られて後、テマンびとエリパズに言われた、「わたしの怒りはあなたとあなたのふたりの友に向かって燃える。あなたがたが、わたしのしもべヨブのように正しい事をわたしについて述べなかったからである。