- "08193"
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Gen 11:1 全地は同じ発音、同じ言葉であった。
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Gen 11:6 言われた、「民は一つで、みな同じ言葉である。彼らはすでにこの事をしはじめた。彼らがしようとする事は、もはや何事もとどめ得ないであろう。
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Gen 11:7 さあ、われわれは下って行って、そこで彼らの言葉を乱し、互に言葉が通じないようにしよう」。
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Gen 11:9 これによってその町の名はバベルと呼ばれた。主がそこで全地の言葉を乱されたからである。主はそこから彼らを全地のおもてに散らされた。
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Gen 22:17 わたしは大いにあなたを祝福し、大いにあなたの子孫をふやして、天の星のように、浜べの砂のようにする。あなたの子孫は敵の門を打ち取り、
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Gen 41:3 その後、また醜い、やせ細った他の七頭の雌牛が川から上がってきて、川の岸にいた雌牛のそばに立ち、
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Gen 41:17 パロはヨセフに言った、「夢にわたしは川の岸に立っていた。
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Exd 2:3 しかし、もう隠しきれなくなったので、パピルスで編んだかごを取り、それにアスファルトと樹脂とを塗って、子をその中に入れ、これをナイル川の岸の葦の中においた。
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Exd 6:12 モーセは主にむかって言った、「イスラエルの人々でさえ、わたしの言うことを聞かなかったのに、どうして、くちびるに割礼のないわたしの言うことを、パロが聞き入れましょうか」。
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Exd 6:30 しかしモーセは主にむかって言った、「ごらんのとおり、わたしは、くちびるに割礼のない者です。パロがどうしてわたしの言うことを聞きいれましょうか」。
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Exd 7:15 あなたは、あすの朝、パロのところに行きなさい。見よ、彼は水のところに出ている。あなたは、へびに変ったあのつえを手に執り、ナイル川の岸に立って彼に会い、
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Exd 14:30 このように、主はこの日イスラエルをエジプトびとの手から救われた。イスラエルはエジプトびとが海べに死んでいるのを見た。
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Exd 26:4 その一連の端にある幕の縁に青色の乳をつけ、また他の一連の端にある幕の縁にもそのようにしなければならない。
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Exd 26:10 またその一連の端にある幕の縁に乳五十をつけ、他の一連の幕の縁にも乳五十をつけなさい。
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Exd 28:26 あなたはまた二つの金の環を作って、これを胸当の両端につけなければならない。すなわちエポデに接する内側の縁にこれをつけなければならない。
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Exd 28:32 頭を通す口を、そのまん中に設け、その口の周囲には、よろいのえりのように織物の縁をつけて、ほころびないようにし、
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Exd 36:11 その一連の端にある幕の縁に青色の乳をつけ、他の一連の端にある幕の縁にも、そのようにした。
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Exd 36:17 その一連の端にある幕の縁に、乳五十をつけ、他の一連の幕の縁にも、乳五十をつけた。
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Exd 39:19 また二つの金の環を作って、これを胸当の両端につけた。すなわちエポデに接する内側の縁にこれをつけた。
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Exd 39:23 上服の口はそのまん中にあって、その口の周囲には、よろいのえりのように縁をつけて、ほころびないようにした。
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Lev 5:4 また、もし人がみだりにくちびるで誓い、悪をなそう、または善をなそうと言うならば、その人が誓ってみだりに言ったことは、それがどんなことであれ、それに気づかなくても、彼がこれを知るようになった時は、これらの一つについて、とがを得る。
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Num 30:6 またもし夫のある身で、みずから誓願をかけ、またはその身に物断ちをしようと、軽々しく口で言った場合、
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Num 30:8 しかし、もし夫がそれを聞いた日に、それを承認しないならば、夫はその女がかけた誓願、またはその身に物断ちをしようと、軽々しく口に言ったことをやめさせることができる。主はその女をゆるされるであろう。
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Num 30:12 しかし、もし夫がそれを聞いた日にそれを認めないならば、彼女の誓願、または身の物断ちについて、彼女が口で言った事は、すべてやめることができる。夫がそれを認めなかったのだから、主はその女をゆるされるであろう。
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Deu 2:36 アルノンの谷のほとりにあるアロエルおよび谷の中にある町からギレアデに至るまで、われわれが攻めて取れなかった町は一つもなかった。われわれの神、主がことごとくわれわれに渡されたのである。
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Deu 4:48 彼らの獲た地はアルノン川のほとりにあるアロエルからシリオン山すなわちヘルモンに及び、
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Deu 23:23 あなたが口で言った事は守って行わなければならない。あなたが口で約束した事は、あなたの神、主にあなたが自発的に誓願したのだからである。
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Jsh 11:4 そして彼らは、そのすべての軍勢を率いて出てきた。その大軍は浜べの砂のように数多く、馬と戦車も、ひじょうに多かった。
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Jsh 12:2 まず、アモリびとの王シホン。彼はヘシボンに住み、その領地は、アルノンの谷のほとりにあるアロエル、および谷の中の町から、ギレアデの半ばを占めて、アンモンびととの境であるヤボク川に達し、
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Jsh 13:9 アルノンの谷のほとりにあるアロエル、および谷の中にある町から、デボンとメデバの間にある高原のすべての地。
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Jsh 13:16 その領域はアルノンの谷のほとりにあるアロエル、および谷の中にある町からメデバのほとりのすべての高原、
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Jdg 7:12 ミデアンびと、アマレクびとおよびすべての東方の民はいなごのように数多く谷に沿って伏していた。そのらくだは海べの砂のように多くて数えきれなかった。
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Jdg 7:22 三百人のものがラッパを吹くと、主は敵軍をしてみな互に同志打ちさせられたので、敵軍はゼレラの方、ベテシッタおよびアベルメホラの境、タバテの近くまで逃げ去った。
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1Sm 1:13 ハンナは心のうちで物を言っていたので、くちびるが動くだけで、声は聞えなかった。それゆえエリは、酔っているのだと思って、
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1Sm 13:5 ペリシテびとはイスラエルと戦うために集まった。戦車三千、騎兵六千、民は浜べの砂のように多かった。彼らは上ってきて、ベテアベンの東のミクマシに陣を張った。
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1Kg 4:29 神はソロモンに非常に多くの知恵と悟りを授け、また海べの砂原のように広い心を授けられた。
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1Kg 7:23 また海を鋳て造った。縁から縁まで十キュビトであって、周囲は円形をなし、高さ五キュビトで、その周囲は綱をもって測ると三十キュビトであった。
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1Kg 7:24 その縁の下には三十キュビトの周囲をめぐるひさごがあって、海の周囲を囲んでいた。そのひさごは二並びで、海を鋳る時に鋳たものである。
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1Kg 7:26 海の厚さは手の幅で、その縁は杯の縁のように、ゆりの花に似せて造られた。海には水が二千バテはいった。
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1Kg 9:26 ソロモン王はエドムの地、紅海の岸のエラテに近いエジオン・ゲベルで数隻の船を造った。
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2Kg 2:13 またエリヤの身から落ちた外套を取り上げ、帰ってきてヨルダンの岸に立った。
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2Kg 18:20 口先だけの言葉が戦争をする計略と力だと考えるのか。あなたは今だれにたよって、わたしにそむいたのか。
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2Kg 19:28 あなたがわたしにむかって怒り叫んだことと、あなたの高慢がわたしの耳にはいったため、わたしはあなたの鼻に輪をつけ、あなたの口にくつわをはめて、あなたをもときた道へ引きもどすであろう』。
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2Ch 4:2 彼はまた海を鋳て造った。縁から縁まで十キュビトであって、周囲は円形をなし、高さ五キュビトで、その周囲は綱をもって測ると三十キュビトあった。
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2Ch 4:5 海の厚さは手の幅で、その縁は杯の縁のように、ゆりの花に似せて造られた。海には水を三千バテ入れることができた。
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2Ch 8:17 それからソロモンはエドムの地の海べにあるエジオン・ゲベルおよびエロテへ行った。
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Job 2:10 しかしヨブは彼女に言った、「あなたの語ることは愚かな女の語るのと同じだ。われわれは神から幸をうけるのだから、災をも、うけるべきではないか」。すべてこの事においてヨブはそのくちびるをもって罪を犯さなかった。
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Job 8:21 彼は笑いをもってあなたの口を満たし、喜びの声をもってあなたのくちびるを満たされる。
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Job 11:2 「言葉が多ければ、答なしにすまされるだろうか。口の達者な人は義とされるだろうか。
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Job 11:5 どうぞ神が言葉を出し、あなたにむかってくちびるを開き、
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Job 12:20 みずから頼む者たちの言葉を奪い、長老たちの分別を取り去り、
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Job 13:6 今、わたしの論ずることを聞くがよい。わたしの口で言い争うことに耳を傾けるがよい。
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Job 15:6 あなたの口みずからあなたの罪を定める、わたしではない。あなたのくちびるがあなたに逆らって証明する。
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Job 16:5 また口をもって、あなたがたを強くし、くちびるの慰めをもって、あなたがたの苦しみを和らげることができる。
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Job 23:12 わたしは彼のくちびるの命令にそむかず、その口の言葉をわたしの胸にたくわえた。
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Job 27:4 わたしのくちびるは不義を言わない、わたしの舌は偽りを語らない。
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Job 32:20 わたしは語って、気を晴らし、くちびるを開いて答えよう。
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Job 33:3 わたしの言葉はわが心の正しきを語り、わたしのくちびるは真実をもってその知識を語る。
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Psa 12:2 人はみなその隣り人に偽りを語り、へつらいのくちびると、ふたごころとをもって語る。
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Psa 12:3 主はすべてのへつらいのくちびると、大きな事を語る舌とを断たれるように。
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Psa 12:4 彼らは言う、「わたしたちは舌をもって勝を得よう、わたしたちのくちびるはわたしたちのものだ、だれがわたしたちの主人であるか」と。
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Psa 16:4 おおよそ、ほかの神を選ぶ者は悲しみを増す。わたしは彼らのささげる血の灌祭を注がず、その名を口にとなえることをしない。
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Psa 17:1 主よ、正しい訴えを聞き、わたしの叫びにみ心をとめ、偽りのないくちびるから出るわたしの祈に耳を傾けてください。
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Psa 17:4 人のおこないの事をいえば、あなたのくちびるの言葉によって、わたしは不法な者の道を避けました。
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Psa 21:2 あなたは彼の心の願いをゆるし、そのくちびるの求めをいなまれなかった。〔セラ
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Psa 22:7 すべてわたしを見る者は、わたしをあざ笑い、くちびるを突き出し、かしらを振り動かして言う、
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Psa 31:18 高ぶりと侮りとをもって正しい者をみだりにそしる偽りのくちびるをつぐませてください。
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Psa 34:13 あなたの舌をおさえて悪を言わせず、あなたのくちびるをおさえて偽りを言わすな。
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Psa 40:9 わたしは大いなる集会で、救についての喜びのおとずれを告げ示しました。見よ、わたしはくちびるを閉じませんでした。主よ、あなたはこれをご存じです。
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Psa 45:2 あなたは人の子らにまさって麗しく、気品がそのくちびるに注がれている。このゆえに神はとこしえにあなたを祝福された。
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Psa 51:15 主よ、わたしのくちびるを開いてください。わたしの口はあなたの誉をあらわすでしょう。
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Psa 59:7 見よ、彼らはその口をもってほえ叫び、そのくちびるをもってうなり、「だれが聞くものか」と言う。
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Psa 59:12 彼らの口の罪、そのくちびるの言葉のために彼らをその高ぶりに捕われさせてください。彼らが語るのろいと偽りのために
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Psa 63:3 あなたのいつくしみは、いのちにもまさるゆえ、わがくちびるはあなたをほめたたえる。
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Psa 63:5 わたしが床の上であなたを思いだし、夜のふけるままにあなたを深く思うとき、わたしの魂は髄とあぶらとをもってもてなされるように飽き足り、わたしの口は喜びのくちびるをもってあなたをほめたたえる。
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Psa 66:14 これはわたしが悩みにあったとき、わたしのくちびるの言い出したもの、わたしの口が約束したものです。
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Psa 71:23 わたしがあなたにむかってほめ歌うとき、わがくちびるは喜び呼ばわり、あなたがあがなわれたわが魂もまた喜び呼ばわるでしょう。
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Psa 81:5 神が出てエジプトの国を攻められたとき、ヨセフのなかにこれを立てて、あかしとされた。わたしはかしこでまだ知らなかった言葉を聞いた、
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Psa 89:34 わたしはわが契約を破ることなく、わがくちびるから出た言葉を変えることはない。
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Psa 106:33 これは彼らが神の霊にそむいたとき、彼がそのくちびるで軽率なことを言ったからである。
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Psa 119:13 わたしはくちびるをもって、あなたの口から出るもろもろのおきてを言いあらわします。
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Psa 119:171 あなたの定めをわたしに教えられるので、わがくちびるはさんびを唱えます。
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Psa 120:2 「主よ、偽りのくちびるから、欺きの舌から、わたしを助け出してください」。
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Psa 140:3 彼らはへびのようにおのが舌を鋭くし、そのくちびるの下にはまむしの毒があります。〔セラ
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Psa 140:9 わたしを囲む者がそのこうべをあげるとき、そのくちびるの害悪で彼らをおおってください。
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Psa 141:3 主よ、わが口に門守を置いて、わがくちびるの戸を守ってください。
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Prv 4:24 曲った言葉をあなたから捨てさり、よこしまな談話をあなたから遠ざけよ。
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Prv 5:2 これは、あなたが慎みを守り、あなたのくちびるに知識を保つためである。
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Prv 5:3 遊女のくちびるは蜜をしたたらせ、その言葉は油よりもなめらかである。
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Prv 7:21 女が多くの、なまめかしい言葉をもって彼を惑わし、巧みなくちびるをもって、いざなうと、
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Prv 8:6 聞け、わたしは高貴な事を語り、わがくちびるは正しい事を語り出す。
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Prv 8:7 わが口は真実を述べ、わがくちびるは悪しき事を憎む。
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Prv 10:8 心のさとき者は戒めを受ける、むだ口をたたく愚かな者は滅ぼされる。
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Prv 10:10 目で、めくばせする者は憂いをおこし、あからさまに、戒める者は平和をきたらせる。
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Prv 10:13 さとき者のくちびるには知恵があり、知恵のない者の背にはむちがある。
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Prv 10:18 憎しみを隠す者には偽りのくちびるがあり、そしりを口に出す者は愚かな者である。
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Prv 10:19 言葉が多ければ、とがを免れない、自分のくちびるを制する者は知恵がある。
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Prv 10:21 正しい者のくちびるは多くの人を養い、愚かな者は知恵がなくて死ぬ。
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Prv 10:32 正しい者のくちびるは喜ばるべきことをわきまえ、悪しき者の口は偽りを語る。
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Prv 12:13 悪人はくちびるのとがによって、わなに陥る、しかし正しい人は悩みをのがれる。
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Prv 12:19 真実を言うくちびるは、いつまでも保つ、偽りを言う舌は、ただ、まばたきの間だけである。
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Prv 12:22 偽りを言うくちびるは主に憎まれ、真実を行う者は彼に喜ばれる。
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Prv 13:3 口を守る者はその命を守る、くちびるを大きく開く者には滅びが来る。
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Prv 14:3 愚かな者の言葉は自分の背にむちを当てる、知恵ある者のくちびるはその身を守る。
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Prv 14:7 愚かな者の前を離れ去れ、そこには知識の言葉がないからである。
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Prv 14:23 すべての勤労には利益がある、しかし口先だけの言葉は貧乏をきたらせるだけだ。
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Prv 15:7 知恵ある者のくちびるは知識をひろめる、愚かな者の心はそうでない。
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Prv 16:10 王のくちびるには神の決定がある、さばきをするとき、その口に誤りがない。
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Prv 16:13 正しいくちびるは王に喜ばれる、彼は正しい事を言う者を愛する。
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Prv 16:21 心に知恵ある者はさとき者ととなえられる、くちびるが甘ければ、その教に人を説きつける力を増す。
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Prv 16:23 知恵ある者の心はその言うところを賢くし、またそのくちびるに人を説きつける力を増す。
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Prv 16:27 よこしまな人は悪を企てる、そのくちびるには激しい火のようなものがある。
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Prv 16:30 めくばせする者は悪を計り、くちびるを縮める者は悪事をなし遂げる。
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Prv 17:4 悪を行う者は偽りのくちびるに聞き、偽りをいう者は悪しき舌に耳を傾ける。
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Prv 17:7 すぐれた言葉は愚かな者には似合わない、まして偽りを言うくちびるは君たる者には似合わない。
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Prv 17:28 愚かな者も黙っているときは、知恵ある者と思われ、そのくちびるを閉じている時は、さとき者と思われる。
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Prv 18:6 愚かな者のくちびるは争いを起し、その口はむち打たれることを招く。
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Prv 18:7 愚かな者の口は自分の滅びとなり、そのくちびるは自分を捕えるわなとなる。
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Prv 18:20 人は自分の言葉の結ぶ実によって、満ち足り、そのくちびるの産物によって自ら飽きる。
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Prv 19:1 正しく歩む貧しい者は、曲ったことを言う愚かな者にまさる。
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Prv 20:15 金もあり、価の高い宝石も多くあるが、尊い器は知識のくちびるである。
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Prv 20:19 歩きまわって人のよしあしをいう者は秘密をもらす、くちびるを開いて歩く者と交わってはならない。
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Prv 22:11 心の潔白を愛する者、その言葉の上品な者は、王がその友となる。
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Prv 22:18 これをあなたのうちに保ち、ことごとく、あなたのくちびるに備えておくなら、楽しいことである。
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Prv 23:16 もしあなたのくちびるが正しい事を言うならば、わたしの心も喜ぶ。
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Prv 24:2 彼らはその心に強奪を計り、そのくちびるに人をそこなうことを語るからである。
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Prv 24:26 正しい答をする者は、くちびるに、口づけするのである。
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Prv 24:28 ゆえなく隣り人に敵して、証言をしてはならない、くちびるをもって欺いてはならない。
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Prv 26:23 くちびるはなめらかであっても、心の悪いのは上ぐすりをかけた土の器のようだ。
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Prv 26:24 憎む者はくちびるをもって自ら飾るけれども、心のうちには偽りをいだく。
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Prv 27:2 自分の口をもって自らをほめることなく、他人にほめさせよ。自分のくちびるをもってせず、ほかの人にあなたをほめさせよ。
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Ecc 10:12 知者の口の言葉は恵みがある、しかし愚者のくちびるはその身を滅ぼす。
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Sgs 4:3 あなたのくちびるは紅の糸のようで、その口は愛らしい。あなたのほおは顔おおいのうしろにあって、ざくろの片われのようだ。
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Sgs 4:11 わが花嫁よ、あなたのくちびるは甘露をしたたらせ、あなたの舌の下には、蜜と乳とがある。あなたの衣のかおりはレバノンのかおりのようだ。
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Sgs 5:13 そのほおは、かんばしい花の床のように、かおりを放ち、そのくちびるは、ゆりの花のようで、没薬の液をしたたらす。
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Sgs 7:9 あなたの口づけが、なめらかに流れ下る良きぶどう酒のごとく、くちびると歯の上をすべるように」と。
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Isa 6:5 その時わたしは言った、「わざわいなるかな、わたしは滅びるばかりだ。わたしは汚れたくちびるの者で、汚れたくちびるの民の中に住む者であるのに、わたしの目が万軍の主なる王を見たのだから」。
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Isa 6:7 わたしの口に触れて言った、「見よ、これがあなたのくちびるに触れたので、あなたの悪は除かれ、あなたの罪はゆるされた」。
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Isa 11:4 正義をもって貧しい者をさばき、公平をもって国のうちの柔和な者のために定めをなし、その口のむちをもって国を撃ち、そのくちびるの息をもって悪しき者を殺す。
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Isa 19:18 その日、エジプトの地にカナンの国ことばを語り、また万軍の主に誓いを立てる五つの町があり、その中の一つは太陽の町ととなえられる。
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Isa 28:11 否、むしろ主は異国のくちびると、異国の舌とをもってこの民に語られる。
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Isa 29:13 主は言われた、「この民は口をもってわたしに近づき、くちびるをもってわたしを敬うけれども、その心はわたしから遠く離れ、彼らのわたしをかしこみ恐れるのは、そらで覚えた人の戒めによるのである。
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Isa 30:27 見よ、主の名は遠い所から燃える怒りと、立ちあがる濃い煙をもって来る。そのくちびるは憤りで満ち、その舌は焼きつくす火のごとく、
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Isa 33:19 あなたはもはや高慢な民を見ない。かの民の言葉はあいまいで、聞きとりがたく、その舌はどもって、悟りがたい。
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Isa 36:5 口先だけの言葉が戦争をする計略と力だと考えるのか。あなたは今だれを頼んで、わたしにそむいたのか。
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Isa 37:29 あなたが、わたしにむかって怒り叫んだことと、あなたの高慢な言葉とがわたしの耳にはいったゆえ、わたしは、あなたの鼻に輪をつけ、あなたの口にくつわをはめて、あなたを、もと来た道へ引きもどす』。
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Isa 57:19 遠い者にも近い者にも平安あれ、平安あれ、わたしは彼をいやそう」と主は言われる。
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Isa 59:3 あなたがたの手は血で汚れ、あなたがたの指は不義で汚れ、あなたがたのくちびるは偽りを語り、あなたがたの舌は悪をささやき、
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Jer 17:16 悪をつかわされるようにとは、わたしはたって求めませんでした。また災の日を願わなかったのを、あなたはごぞんじです。わたしのくちびるから出たことは、み前にあります。
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Lam 3:62 立ってわたしに逆らう者どものくちびると、その思いは、ひねもすわたしを攻めています。
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Ezk 3:5 わたしはあなたを、異国語を用い、舌の重い民につかわすのでなく、イスラエルの家につかわすのである。
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Ezk 3:6 すなわちあなたがその言葉を知らない、異国語の舌の重い多くの民につかわすのではない。もしわたしがあなたをそのような民につかわしたら、彼らはあなたに聞いたであろう。
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Ezk 36:3 それゆえ、あなたは預言して言え。主なる神はこう言われる、彼らはあなたがたを荒し、四方からあなたがたを打ち滅ぼしたので、あなたがたは他の国民の所有となり、また民の悪いうわさとなった。
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Ezk 43:13 祭壇の寸法はキュビトですれば、次のようである。(そのキュビトは一キュビトと一手幅である。)土台は高さ一キュビト、幅一キュビト、その周囲の縁は半キュビトである。
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Ezk 47:6 彼はわたしに「人の子よ、あなたはこれを見るか」と言った。それから、彼はわたしを川の岸に沿って連れ帰った。
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Ezk 47:7 わたしが帰ってくると、見よ、川の岸のこなたかなたに、はなはだ多くの木があった。
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Ezk 47:12 川のかたわら、その岸のこなたかなたに、食物となる各種の木が育つ。その葉は枯れず、その実は絶えず、月ごとに新しい実がなる。これはその水が聖所から流れ出るからである。その実は食用に供せられ、その葉は薬となる」。
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Dan 10:16 見よ、人の子のような者が、わたしのくちびるにさわったので、わたしは口を開き、わが前に立っている者に語って言った、「わが主よ、この幻によって、苦しみがわたしに臨み、全く力を失いました。
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Dan 12:5 そこで、われダニエルが見ていると、ほかにまたふたりの者があって、ひとりは川のこなたの岸に、ひとりは川のかなたの岸に立っていた。
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Hsa 14:2 あなたがたは言葉を携えて、主に帰って言え、「不義はことごとくゆるして、よきものを受けいれてください。わたしたちは自分のくちびるの実をささげます。
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Hab 3:16 わたしは聞いて、わたしのからだはわななき、わたしのくちびるはその声を聞いて震える。腐れはわたしの骨に入り、わたしの歩みは、わたしの下によろめく。わたしはわれわれに攻め寄せる民の上に悩みの日の臨むのを静かに待とう。
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Zph 3:9 その時わたしはもろもろの民に清きくちびるを与え、すべて彼らに主の名を呼ばせ、心を一つにして主に仕えさせる。
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Mal 2:6 彼の口には、まことの律法があり、そのくちびるには、不義が見られなかった。彼は平安と公義とをもって、わたしと共に歩み、また多くの人を不義から立ち返らせた。
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Mal 2:7 祭司のくちびるは知識を保ち、人々が彼の口から律法を尋ねるのが当然である。彼は万軍の主の使者だからだ。