- "444" in コリント人への第一の手紙
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1Co 1:25 神の愚かさは人よりも賢く、神の弱さは人よりも強いからである。
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1Co 2:5 それは、あなたがたの信仰が人の知恵によらないで、神の力によるものとなるためであった。
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1Co 2:9 しかし、聖書に書いてあるとおり、「目がまだ見ず、耳がまだ聞かず、人の心に思い浮びもしなかったことを、神は、ご自分を愛する者たちのために備えられた」のである。
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1Co 2:11 いったい、人間の思いは、その内にある人間の霊以外に、だれが知っていようか。それと同じように神の思いも、神の御霊以外には、知るものはない。
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1Co 2:14 生れながらの人は、神の御霊の賜物を受けいれない。それは彼には愚かなものだからである。また、御霊によって判断されるべきであるから、彼はそれを理解することができない。
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1Co 3:3 あなたがたはまだ、肉の人だからである。あなたがたの間に、ねたみや争いがあるのは、あなたがたが肉の人であって、普通の人間のように歩いているためではないか。
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1Co 3:21 だから、だれも人間を誇ってはいけない。すべては、あなたがたのものなのである。
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1Co 4:1 このようなわけだから、人はわたしたちを、キリストに仕える者、神の奥義を管理している者と見るがよい。
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1Co 4:9 わたしはこう考える。神はわたしたち使徒を死刑囚のように、最後に出場する者として引き出し、こうしてわたしたちは、全世界に、天使にも人々にも見せ物にされたのだ。
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1Co 6:18 不品行を避けなさい。人の犯すすべての罪は、からだの外にある。しかし不品行をする者は、自分のからだに対して罪を犯すのである。
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1Co 7:1 さて、あなたがたが書いてよこした事について答えると、男子は婦人にふれないがよい。
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1Co 7:7 わたしとしては、みんなの者がわたし自身のようになってほしい。しかし、ひとりびとり神からそれぞれの賜物をいただいていて、ある人はこうしており、他の人はそうしている。
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1Co 7:23 あなたがたは、代価を払って買いとられたのだ。人の奴隷となってはいけない。
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1Co 7:26 わたしはこう考える。現在迫っている危機のゆえに、人は現状にとどまっているがよい。
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1Co 9:8 わたしは、人間の考えでこう言うのではない。律法もまた、そのように言っているではないか。
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1Co 11:28 だれでもまず自分を吟味し、それからパンを食べ杯を飲むべきである。
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1Co 13:1 たといわたしが、人々の言葉や御使たちの言葉を語っても、もし愛がなければ、わたしは、やかましい鐘や騒がしい鐃鉢と同じである。
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1Co 14:2 異言を語る者は、人にむかって語るのではなく、神にむかって語るのである。それはだれにもわからない。彼はただ、霊によって奥義を語っているだけである。
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1Co 14:3 しかし預言をする者は、人に語ってその徳を高め、彼を励まし、慰めるのである。
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1Co 15:19 もしわたしたちが、この世の生活でキリストにあって単なる望みをいだいているだけだとすれば、わたしたちは、すべての人の中で最もあわれむべき存在となる。
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1Co 15:21 それは、死がひとりの人によってきたのだから、死人の復活もまた、ひとりの人によってこなければならない。
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1Co 15:32 もし、わたしが人間の考えによってエペソで獣と戦ったとすれば、それはなんの役に立つのか。もし死人がよみがえらないのなら、「わたしたちは飲み食いしようではないか。あすもわからぬいのちなのだ」。
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1Co 15:39 すべての肉が、同じ肉なのではない。人の肉があり、獣の肉があり、鳥の肉があり、魚の肉がある。
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1Co 15:45 聖書に「最初の人アダムは生きたものとなった」と書いてあるとおりである。しかし最後のアダムは命を与える霊となった。
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1Co 15:47 第一の人は地から出て土に属し、第二の人は天から来る。