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  • "444" in ヨハネによる福音書
  • Jhn 1:4 この言に命があった。そしてこの命は人の光であった。

  • Jhn 1:6 ここにひとりの人があって、神からつかわされていた。その名をヨハネと言った。

  • Jhn 1:9 すべての人を照すまことの光があって、世にきた。

  • Jhn 1:51 また言われた、「よくよくあなたがたに言っておく。天が開けて、神の御使たちが人の子の上に上り下りするのを、あなたがたは見るであろう」。

  • Jhn 2:10 言った、「どんな人でも、初めによいぶどう酒を出して、酔いがまわったころにわるいのを出すものだ。それだのに、あなたはよいぶどう酒を今までとっておかれました」。

  • Jhn 2:25 また人についてあかしする者を、必要とされなかったからである。それは、ご自身人の心の中にあることを知っておられたからである。

  • Jhn 3:1 パリサイ人のひとりで、その名をニコデモというユダヤ人の指導者があった。

  • Jhn 3:4 ニコデモは言った、「人は年をとってから生れることが、どうしてできますか。もう一度、母の胎にはいって生れることができましょうか」。

  • Jhn 3:13 天から下ってきた者、すなわち人の子のほかには、だれも天に上った者はない。

  • Jhn 3:14 そして、ちょうどモーセが荒野でへびを上げたように、人の子もまた上げられなければならない。

  • Jhn 3:19 そのさばきというのは、光がこの世にきたのに、人々はそのおこないが悪いために、光よりもやみの方を愛したことである。

  • Jhn 3:27 ヨハネは答えて言った、「人は天から与えられなければ、何ものも受けることはできない。

  • Jhn 4:28 この女は水がめをそのままそこに置いて町に行き、人々に言った、

  • Jhn 4:29 「わたしのしたことを何もかも、言いあてた人がいます。さあ、見にきてごらんなさい。もしかしたら、この人がキリストかも知れません」。

  • Jhn 4:50 イエスは彼に言われた、「お帰りなさい。あなたのむすこは助かるのだ」。彼は自分に言われたイエスの言葉を信じて帰って行った。

  • Jhn 5:5 さて、そこに三十八年のあいだ、病気に悩んでいる人があった。

  • Jhn 5:7 この病人はイエスに答えた、「主よ、水が動く時に、わたしを池の中に入れてくれる人がいません。わたしがはいりかけると、ほかの人が先に降りて行くのです」。

  • Jhn 5:9 すると、この人はすぐにいやされ、床をとりあげて歩いて行った。その日は安息日であった。

  • Jhn 5:12 彼らは尋ねた、「取りあげて歩けと言った人は、だれか」。

  • Jhn 5:15 彼は出て行って、自分をいやしたのはイエスであったと、ユダヤ人たちに告げた。

  • Jhn 5:27 そして子は人の子であるから、子にさばきを行う権威をお与えになった。

  • Jhn 5:34 わたしは人からあかしを受けないが、このことを言うのは、あなたがたが救われるためである。

  • Jhn 5:41 わたしは人からの誉を受けることはしない。

  • Jhn 6:10 イエスは「人々をすわらせなさい」と言われた。その場所には草が多かった。そこにすわった男の数は五千人ほどであった。

  • Jhn 6:14 人々はイエスのなさったこのしるしを見て、「ほんとうに、この人こそ世にきたるべき預言者である」と言った。

  • Jhn 6:27 朽ちる食物のためではなく、永遠の命に至る朽ちない食物のために働くがよい。これは人の子があなたがたに与えるものである。父なる神は、人の子にそれをゆだねられたのである」。

  • Jhn 6:53 イエスは彼らに言われた、「よくよく言っておく。人の子の肉を食べず、また、その血を飲まなければ、あなたがたの内に命はない。

  • Jhn 6:62 それでは、もし人の子が前にいた所に上るのを見たら、どうなるのか。

  • Jhn 7:22 モーセはあなたがたに割礼を命じたので、(これは、実は、モーセから始まったのではなく、先祖たちから始まったものである)あなたがたは安息日にも人に割礼を施している。

  • Jhn 7:23 もし、モーセの律法が破られないように、安息日であっても割礼を受けるのなら、安息日に人の全身を丈夫にしてやったからといって、どうして、そんなにおこるのか。

  • Jhn 7:46 下役どもは答えた、「この人の語るように語った者は、これまでにありませんでした」。

  • Jhn 7:51 「わたしたちの律法によれば、まずその人の言い分を聞き、その人のしたことを知った上でなければ、さばくことをしないのではないか」。

  • Jhn 8:17 あなたがたの律法には、ふたりによる証言は真実だと、書いてある。

  • Jhn 8:28 そこでイエスは言われた、「あなたがたが人の子を上げてしまった後はじめて、わたしがそういう者であること、また、わたしは自分からは何もせず、ただ父が教えて下さったままを話していたことが、わかってくるであろう。

  • Jhn 8:40 ところが今、神から聞いた真理をあなたがたに語ってきたこのわたしを、殺そうとしている。そんなことをアブラハムはしなかった。

  • Jhn 9:1 イエスが道をとおっておられるとき、生れつきの盲人を見られた。

  • Jhn 9:11 彼は答えた、「イエスというかたが、どろをつくって、わたしの目に塗り、『シロアムに行って洗え』と言われました。それで、行って洗うと、見えるようになりました」。

  • Jhn 9:16 そこで、あるパリサイ人たちが言った、「その人は神からきた人ではない。安息日を守っていないのだから」。しかし、ほかの人々は言った、「罪のある人が、どうしてそのようなしるしを行うことができようか」。そして彼らの間に分争が生じた。

  • Jhn 9:24 そこで彼らは、盲人であった人をもう一度呼んで言った、「神に栄光を帰するがよい。あの人が罪人であることは、わたしたちにはわかっている」。

  • Jhn 9:30 そこで彼が答えて言った、「わたしの目をあけて下さったのに、そのかたがどこからきたか、ご存じないとは、不思議千万です。

  • Jhn 10:33 ユダヤ人たちは答えた、「あなたを石で殺そうとするのは、よいわざをしたからではなく、神を汚したからである。また、あなたは人間であるのに、自分を神としているからである」。

  • Jhn 11:47 そこで、祭司長たちとパリサイ人たちとは、議会を召集して言った、「この人が多くのしるしを行っているのに、お互は何をしているのだ。

  • Jhn 11:50 ひとりの人が人民に代って死んで、全国民が滅びないようになるのがわたしたちにとって得だということを、考えてもいない」。

  • Jhn 12:23 すると、イエスは答えて言われた、「人の子が栄光を受ける時がきた。

  • Jhn 12:34 すると群衆はイエスにむかって言った、「わたしたちは律法によって、キリストはいつまでも生きておいでになるのだ、と聞いていました。それだのに、どうして人の子は上げられねばならないと、言われるのですか。その人の子とは、だれのことですか」。

  • Jhn 12:43 彼らは神のほまれよりも、人のほまれを好んだからである。

  • Jhn 13:31 さて、彼が出て行くと、イエスは言われた、「今や人の子は栄光を受けた。神もまた彼によって栄光をお受けになった。

  • Jhn 16:21 女が子を産む場合には、その時がきたというので、不安を感じる。しかし、子を産んでしまえば、もはやその苦しみをおぼえてはいない。ひとりの人がこの世に生れた、という喜びがあるためである。

  • Jhn 17:6 わたしは、あなたが世から選んでわたしに賜わった人々に、み名をあらわしました。彼らはあなたのものでありましたが、わたしに下さいました。そして、彼らはあなたの言葉を守りました。

  • Jhn 18:14 カヤパは前に、ひとりの人が民のために死ぬのはよいことだと、ユダヤ人に助言した者であった。

  • Jhn 18:17 すると、この門番の女がペテロに言った、「あなたも、あの人の弟子のひとりではありませんか」。ペテロは「いや、そうではない」と答えた。

  • Jhn 18:29 そこで、ピラトは彼らのところに出てきて言った、「あなたがたは、この人に対してどんな訴えを起すのか」。

  • Jhn 19:5 イエスはいばらの冠をかぶり、紫の上着を着たままで外へ出られると、ピラトは彼らに言った、「見よ、この人だ」。

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