- "03426" in 伝道の書
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Ecc 1:10 「見よ、これは新しいものだ」と言われるものがあるか、それはわれわれの前にあった世々に、すでにあったものである。
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Ecc 2:13 光が暗きにまさるように、知恵が愚痴にまさるのを、わたしは見た。
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Ecc 2:21 今ここに人があって、知恵と知識と才能をもって労しても、これがために労しない人に、すべてを残して、その所有とさせなければならないのだ。これもまた空であって、大いに悪い。
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Ecc 4:8 ここに人がある。ひとりであって、仲間もなく、子もなく、兄弟もない。それでも彼の労苦は窮まりなく、その目は富に飽くことがない。また彼は言わない、「わたしはだれのために労するのか、どうして自分を楽しませないのか」と。これもまた空であって、苦しいわざである。
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Ecc 4:9 ふたりはひとりにまさる。彼らはその労苦によって良い報いを得るからである。
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Ecc 5:13 わたしは日の下に悲しむべき悪のあるのを見た。すなわち、富はこれをたくわえるその持ち主に害を及ぼすことである。
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Ecc 6:1 わたしは日の下に一つの悪のあるのを見た。これは人々の上に重い。
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Ecc 6:11 言葉が多ければむなしい事も多い。人になんの益があるか。
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Ecc 7:15 わたしはこのむなしい人生において、もろもろの事を見た。そこには義人がその義によって滅びることがあり、悪人がその悪によって長生きすることがある。
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Ecc 8:6 人の悪が彼の上に重くても、すべてのわざには時と方法がある。
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Ecc 8:14 地の上に空な事が行われている。すなわち、義人であって、悪人に臨むべき事が、その身に臨む者がある。また、悪人であって、義人に臨むべき事が、その身に臨む者がある。わたしは言った、これもまた空であると。
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Ecc 9:4 すべて生ける者に連なる者には望みがある。生ける犬は、死せるししにまさるからである。
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Ecc 10:5 わたしは日の下に一つの悪のあるのを見た。それはつかさたる者から出るあやまちに似ている。