- "01697" in 伝道の書
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Ecc 1:1 ダビデの子、エルサレムの王である伝道者の言葉。
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Ecc 1:8 すべての事は人をうみ疲れさせる、人はこれを言いつくすことができない。目は見ることに飽きることがなく、耳は聞くことに満足することがない。
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Ecc 1:10 「見よ、これは新しいものだ」と言われるものがあるか、それはわれわれの前にあった世々に、すでにあったものである。
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Ecc 5:2 神の前で軽々しく口をひらき、また言葉を出そうと、心にあせってはならない。神は天にいまし、あなたは地におるからである。それゆえ、あなたは言葉を少なくせよ。
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Ecc 5:3 夢は仕事の多いことによってきたり、愚かなる者の声は言葉の多いことによって知られる。
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Ecc 5:7 夢が多ければ空なる言葉も多い。しかし、あなたは神を恐れよ。
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Ecc 6:11 言葉が多ければむなしい事も多い。人になんの益があるか。
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Ecc 7:8 事の終りはその初めよりも良い。耐え忍ぶ心は、おごり高ぶる心にまさる。
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Ecc 7:21 人の語るすべての事に心をとめてはならない。これはあなたが、自分のしもべのあなたをのろう言葉を聞かないためである。
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Ecc 8:1 だれが知者のようになり得よう。だれが事の意義を知り得よう。人の知恵はその人の顔を輝かせ、またその粗暴な顔を変える。
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Ecc 8:3 事が悪い時は、王の前を去れ、ためらうな。彼はすべてその好むところをなすからである。
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Ecc 8:4 王の言葉は決定的である。だれが彼に「あなたは何をするのか」と言うことができようか。
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Ecc 8:5 命令を守る者は災にあわない。知者の心は時と方法をわきまえている。
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Ecc 9:16 そこでわたしは言う、「知恵は力にまさる。しかしかの貧しい人の知恵は軽んぜられ、その言葉は聞かれなかった」。
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Ecc 9:17 静かに聞かれる知者の言葉は、愚かな者の中のつかさたる者の叫びにまさる。
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Ecc 10:12 知者の口の言葉は恵みがある、しかし愚者のくちびるはその身を滅ぼす。
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Ecc 10:13 愚者の口の言葉の初めは愚痴である、またその言葉の終りは悪い狂気である。
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Ecc 10:14 愚者は言葉を多くする、しかし人はだれも後に起ることを知らない。だれがその身の後に起る事を告げることができようか。
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Ecc 10:20 あなたは心のうちでも王をのろってはならない、また寝室でも富める者をのろってはならない。空の鳥はあなたの声を伝え、翼のあるものは事を告げるからである。
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Ecc 12:10 伝道者は麗しい言葉を得ようとつとめた。また彼は真実の言葉を正しく書きしるした。
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Ecc 12:11 知者の言葉は突き棒のようであり、またよく打った釘のようなものであって、ひとりの牧者から出た言葉が集められたものである。
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Ecc 12:13 事の帰する所は、すべて言われた。すなわち、神を恐れ、その命令を守れ。これはすべての人の本分である。