- "06310" in 詩篇
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Psa 5:9 彼らの口には真実がなく、彼らの心には滅びがあり、そののどは開いた墓、その舌はへつらいを言うのです。
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Psa 8:2 みどりごと、ちのみごとの口によって、ほめたたえられています。あなたは敵と恨みを晴らす者とを静めるため、あだに備えて、とりでを設けられました。
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Psa 10:7 その口はのろいと、欺きと、しえたげとに満ち、その舌の下には害毒と不正とがある。
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Psa 17:3 あなたがわたしの心をためし、夜、わたしに臨み、わたしを試みられても、わたしのうちになんの悪い思いをも見いだされないでしょう。わたしの口も罪を犯しません。
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Psa 17:10 彼らはその心を閉じて、あわれむことなく、その口をもって高ぶって語るのです。
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Psa 18:8 煙はその鼻から立ちのぼり、火はその口から出て焼きつくし、炭はそれによって燃えあがりました。
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Psa 19:14 わが岩、わがあがないぬしなる主よ、どうか、わたしの口の言葉と、心の思いがあなたの前に喜ばれますように。
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Psa 22:13 かき裂き、ほえたけるししのように、わたしにむかって口を開く。
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Psa 22:21 わたしをししの口から、苦しむわが魂を野牛の角から救い出してください。
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Psa 33:6 もろもろの天は主のみことばによって造られ、天の万軍は主の口の息によって造られた。
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Psa 34:1 わたしは常に主をほめまつる。そのさんびはわたしの口に絶えない。
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Psa 35:21 彼らはわたしにむかって口をあけひろげ、「あはぁ、あはぁ、われらの目はそれを見た」と言います。
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Psa 36:3 その口の言葉はよこしまと欺きである。彼は知恵を得ることと、善を行う事とをやめた。
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Psa 37:30 正しい者の口は知恵を語り、その舌は公義を述べる。
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Psa 38:13 しかしわたしは耳しいのように聞かず、おしのように口を開きません。
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Psa 38:14 まことに、わたしは聞かない人のごとく、議論を口にしない人のようです。
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Psa 39:1 わたしは言った、「舌をもって罪を犯さないために、わたしの道を慎み、悪しき者のわたしの前にある間はわたしの口にくつわをかけよう」と。
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Psa 39:9 わたしは黙して口を開きません。あなたがそれをなされたからです。
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Psa 40:3 主は新しい歌をわたしの口に授け、われらの神にささげるさんびの歌をわたしの口に授けられた。多くの人はこれを見て恐れ、かつ主に信頼するであろう。
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Psa 49:3 わが口は知恵を語り、わが心は知識を思う。
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Psa 49:13 これぞ自分をたのむ愚かな者どもの成りゆき、自分の分け前を喜ぶ者どもの果である。〔セラ
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Psa 50:16 しかし神は悪しき者に言われる、「あなたはなんの権利があってわたしの定めを述べ、わたしの契約を口にするのか。
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Psa 50:19 あなたはその口を悪にわたし、あなたの舌はたばかりを仕組む。
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Psa 51:15 主よ、わたしのくちびるを開いてください。わたしの口はあなたの誉をあらわすでしょう。
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Psa 54:2 神よ、わたしの祈をきき、わが口の言葉に耳を傾けてください。
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Psa 55:21 その口は牛酪よりもなめらかだが、その心には戦いがある。その言葉は油よりもやわらかだが、それは抜いたつるぎである。
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Psa 58:6 神よ、彼らの口の歯を折ってください。主よ、若いししのきばを抜き砕いてください。
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Psa 59:7 見よ、彼らはその口をもってほえ叫び、そのくちびるをもってうなり、「だれが聞くものか」と言う。
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Psa 59:12 彼らの口の罪、そのくちびるの言葉のために彼らをその高ぶりに捕われさせてください。彼らが語るのろいと偽りのために
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Psa 62:4 彼らは人を尊い地位から落そうとのみはかり、偽りを喜び、その口では祝福し、心のうちではのろうのである。〔セラ
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Psa 63:5 わたしが床の上であなたを思いだし、夜のふけるままにあなたを深く思うとき、わたしの魂は髄とあぶらとをもってもてなされるように飽き足り、わたしの口は喜びのくちびるをもってあなたをほめたたえる。
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Psa 63:11 しかし王は神にあって喜び、神によって誓う者はみな誇ることができる。偽りを言う者の口はふさがれるからである。
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Psa 66:14 これはわたしが悩みにあったとき、わたしのくちびるの言い出したもの、わたしの口が約束したものです。
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Psa 66:17 わたしは声をあげて神に呼ばわり、わが舌をもって神をあがめた。
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Psa 69:15 大水がわたしの上を流れ過ぎることなく、淵がわたしをのむことなく、穴がその口をわたしの上に閉じることのないようにしてください。
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Psa 71:8 わたしの口はひねもす、あなたをたたえるさんびと、頌栄とをもって満たされています。
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Psa 71:15 わたしの口はひねもすあなたの義と、あなたの救とを語るでしょう。わたしはその数を知らないからです。
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Psa 73:9 彼らはその口を天にさからって置き、その舌は地をあるきまわる。
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Psa 78:1 わが民よ、わが教を聞き、わが口の言葉に耳を傾けよ。
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Psa 78:2 わたしは口を開いて、たとえを語り、いにしえからの、なぞを語ろう。
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Psa 78:30 ところが彼らがまだその欲を離れず、食物がなお口の中にあるうちに、
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Psa 78:36 しかし彼らはその口をもって神にへつらい、その舌をもって神に偽りを言った。
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Psa 81:10 わたしはエジプトの国から、あなたをつれ出したあなたの神、主である。あなたの口を広くあけよ、わたしはそれを満たそう。
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Psa 89:1 主よ、わたしはとこしえにあなたのいつくしみを歌い、わたしの口をもってあなたのまことをよろずよに告げ知らせます。
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Psa 105:5 そのしもべアブラハムの子孫よ、その選ばれた者であるヤコブの子らよ、主のなされたくすしきみわざと、その奇跡と、そのみ口のさばきとを心にとめよ。
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Psa 107:42 正しい者はこれを見て喜び、もろもろの不義はその口を閉じた。
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Psa 109:2 彼らは悪しき口と欺きの口をあけて、わたしにむかい、偽りの舌をもってわたしに語り、
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Psa 109:30 わたしはわが口をもって大いに主に感謝し、多くの人のなかで主をほめたたえます。
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Psa 115:5 それは口があっても語ることができない。目があっても見ることができない。
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Psa 119:13 わたしはくちびるをもって、あなたの口から出るもろもろのおきてを言いあらわします。
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Psa 119:43 またわたしの口から真理の言葉をことごとく除かないでください。わたしの望みはあなたのおきてにあるからです。
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Psa 119:72 あなたの口のおきては、わたしのためには幾千の金銀貨幣にもまさるのです。
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Psa 119:88 あなたのいつくしみにしたがってわたしを生かしてください。そうすればわたしはあなたの口から出るあかしを守ります。
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Psa 119:103 あなたのみ言葉はいかにわがあごに甘いことでしょう。蜜にまさってわが口に甘いのです。
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Psa 119:108 主よ、わがさんびの供え物をうけて、あなたのおきてを教えてください。
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Psa 119:131 わたしはあなたの戒めを慕うゆえに、口を広くあけてあえぎ求めました。
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Psa 126:2 その時われらの口は笑いで満たされ、われらの舌は喜びの声で満たされた。その時「主は彼らのために大いなる事をなされた」と言った者が、もろもろの国民の中にあった。
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Psa 133:2 それはこうべに注がれた尊い油がひげに流れ、アロンのひげに流れ、その衣のえりにまで流れくだるようだ。
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Psa 135:16 それは口があっても語ることができない。目があっても見ることができない。
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Psa 135:17 耳があっても聞くことができない。またその口には息がない。
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Psa 138:4 主よ、地のすべての王はあなたに感謝するでしょう。彼らはあなたの口のもろもろの言葉を聞いたからです。
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Psa 141:3 主よ、わが口に門守を置いて、わがくちびるの戸を守ってください。
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Psa 141:7 人が岩を裂いて地の上に打ち砕くように、彼らの骨は陰府の口にまき散らされるでしょう。
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Psa 144:8 彼らの口は偽りを言い、その右の手は偽りの右の手です。
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Psa 144:11 わたしを残忍なつるぎから救い、異邦人の手から助け出してください。彼らの口は偽りを言い、その右の手は偽りの右の手です。
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Psa 145:21 わが口は主の誉を語り、すべての肉なる者は世々かぎりなくその聖なるみ名をほめまつるでしょう。