- "01696" in ヨブ記
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Job 1:16 彼がなお語っているうちに、またひとりが来て言った、「神の火が天から下って、羊およびしもべたちを焼き滅ぼしました。わたしはただひとりのがれて、あなたに告げるために来ました」。
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Job 1:17 彼がなお語っているうちに、またひとりが来て言った、「カルデヤびとが三組に分れて来て、らくだを襲ってこれを奪い、つるぎをもってしもべたちを打ち殺しました。わたしはただひとりのがれて、あなたに告げるために来ました」。
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Job 1:18 彼がなお語っているうちに、またひとりが来て言った、「あなたのむすこ、娘たちが第一の兄の家で食事をし、酒を飲んでいると、
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Job 2:10 しかしヨブは彼女に言った、「あなたの語ることは愚かな女の語るのと同じだ。われわれは神から幸をうけるのだから、災をも、うけるべきではないか」。すべてこの事においてヨブはそのくちびるをもって罪を犯さなかった。
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Job 2:13 こうして七日七夜、彼と共に地に座していて、ひと言も彼に話しかける者がなかった。彼の苦しみの非常に大きいのを見たからである。
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Job 7:11 それゆえ、わたしはわが口をおさえず、わたしの霊のもだえによって語り、わたしの魂の苦しさによって嘆く。
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Job 9:35 そうすれば、わたしは語って、彼を恐れることはない。わたしはみずからそのような者ではないからだ。
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Job 10:1 わたしは自分の命をいとう。わたしは自分の嘆きを包まず言いあらわし、わが魂の苦しみによって語ろう。
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Job 11:5 どうぞ神が言葉を出し、あなたにむかってくちびるを開き、
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Job 13:3 しかしわたしは全能者に物を言おう、わたしは神と論ずることを望む。
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Job 13:7 あなたがたは神のために不義を言おうとするのか。また彼のために偽りを述べるのか。
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Job 13:13 黙して、わたしにかかわるな、わたしは話そう。何事でもわたしに来るなら、来るがよい。
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Job 13:22 そしてお呼びください、わたしは答えます。わたしに物を言わせて、あなたご自身、わたしにお答えください。
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Job 16:4 わたしもあなたがたのように語ることができる。もしあなたがたがわたしと代ったならば、わたしは言葉を練って、あなたがたを攻め、あなたがたに向かって頭を振ることができる。
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Job 16:6 たといわたしは語っても、わたしの苦しみは和らげられない。たといわたしは忍んでも、どれほどそれがわたしを去るであろうか。
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Job 18:2 「あなたはいつまで言葉にわなを設けるのか。あなたはまず悟るがよい、それからわれわれは論じよう。
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Job 19:18 わらべたちさえもわたしを侮り、わたしが起き上がれば、わたしをあざける。
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Job 21:3 まずわたしをゆるして語らせなさい。わたしが語ったのち、あざけるのもよかろう。
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Job 27:4 わたしのくちびるは不義を言わない、わたしの舌は偽りを語らない。
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Job 32:7 わたしは思った、『日を重ねた者が語るべきだ、年を積んだ者が知恵を教えるべきだ』と。
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Job 32:16 彼らは物言わず、立ちとどまって、もはや答えるところがないので、わたしはこれ以上待つ必要があろうか。
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Job 32:20 わたしは語って、気を晴らし、くちびるを開いて答えよう。
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Job 33:2 見よ、わたしは口を開き、口の中の舌は物言う。
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Job 33:14 神は一つの方法によって語られ、また二つの方法によって語られるのだが、人はそれを悟らないのだ。
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Job 33:31 ヨブよ、耳を傾けてわたしに聞け、黙せよ、わたしは語ろう。
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Job 33:32 あなたがもし言うべきことがあるなら、わたしに答えよ、語れ、わたしはあなたを正しい者にしようと望むからだ。
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Job 34:33 あなたが拒むゆえに、彼はあなたの好むように報いをされるであろうか。あなたみずから選ぶがよい、わたしはしない。あなたの知るところを言いなさい。
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Job 34:35 『ヨブの言うところは知識がなく、その言葉は悟りがない』と。
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Job 37:20 わたしは語ることがあると彼に告げることができようか、人は滅ぼされることを望むであろうか。
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Job 40:5 わたしはすでに一度言いました、また言いません、すでに二度言いました、重ねて申しません」。
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Job 41:3 これはしきりに、あなたに願い求めるであろうか。柔らかな言葉をあなたに語るであろうか。
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Job 42:4 『聞け、わたしは語ろう、わたしはあなたに尋ねる、わたしに答えよ』。
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Job 42:7 主はこれらの言葉をヨブに語られて後、テマンびとエリパズに言われた、「わたしの怒りはあなたとあなたのふたりの友に向かって燃える。あなたがたが、わたしのしもべヨブのように正しい事をわたしについて述べなかったからである。
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Job 42:8 それで今、あなたがたは雄牛七頭、雄羊七頭を取って、わたしのしもべヨブの所へ行き、あなたがたのために燔祭をささげよ。わたしのしもべヨブはあなたがたのために祈るであろう。わたしは彼の祈を受けいれるによって、あなたがたの愚かを罰することをしない。あなたがたはわたしのしもべヨブのように正しい事をわたしについて述べなかったからである」。
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Job 42:9 そこでテマンびとエリパズ、シュヒびとビルダデ、ナアマびとゾパルは行って、主が彼らに命じられたようにしたので、主はヨブの祈を受けいれられた。