- "05146" in 創世記
-
Gen 5:29 「この子こそ、主が地をのろわれたため、骨折り働くわれわれを慰めるもの」と言って、その名をノアと名づけた。
-
Gen 5:30 レメクはノアを生んだ後、五百九十五年生きて、男子と女子を生んだ。
-
Gen 5:32 ノアは五百歳になって、セム、ハム、ヤペテを生んだ。
-
Gen 6:8 しかし、ノアは主の前に恵みを得た。
-
Gen 6:9 ノアの系図は次のとおりである。ノアはその時代の人々の中で正しく、かつ全き人であった。ノアは神とともに歩んだ。
-
Gen 6:10 ノアはセム、ハム、ヤペテの三人の子を生んだ。
-
Gen 6:13 そこで神はノアに言われた、「わたしは、すべての人を絶やそうと決心した。彼らは地を暴虐で満たしたから、わたしは彼らを地とともに滅ぼそう。
-
Gen 6:22 ノアはすべて神の命じられたようにした。
-
Gen 7:1 主はノアに言われた、「あなたと家族とはみな箱舟にはいりなさい。あなたがこの時代の人々の中で、わたしの前に正しい人であるとわたしは認めたからである。
-
Gen 7:5 ノアはすべて主が命じられたようにした。
-
Gen 7:6 さて洪水が地に起った時、ノアは六百歳であった。
-
Gen 7:7 ノアは子らと、妻と、子らの妻たちと共に洪水を避けて箱舟にはいった。
-
Gen 7:9 雄と雌とが、二つずつノアのもとにきて、神がノアに命じられたように箱舟にはいった。
-
Gen 7:11 それはノアの六百歳の二月十七日であって、その日に大いなる淵の源は、ことごとく破れ、天の窓が開けて、
-
Gen 7:13 その同じ日に、ノアと、ノアの子セム、ハム、ヤペテと、ノアの妻と、その子らの三人の妻とは共に箱舟にはいった。
-
Gen 7:15 すなわち命の息のあるすべての肉なるものが、二つずつノアのもとにきて、箱舟にはいった。
-
Gen 7:23 地のおもてにいたすべての生き物は、人も家畜も、這うものも、空の鳥もみな地からぬぐい去られて、ただノアと、彼と共に箱舟にいたものだけが残った。
-
Gen 8:1 神はノアと、箱舟の中にいたすべての生き物と、すべての家畜とを心にとめられた。神が風を地の上に吹かせられたので、水は退いた。
-
Gen 8:6 四十日たって、ノアはその造った箱舟の窓を開いて、
-
Gen 8:11 はとは夕方になって彼のもとに帰ってきた。見ると、そのくちばしには、オリブの若葉があった。ノアは地から水がひいたのを知った。
-
Gen 8:13 六百一歳の一月一日になって、地の上の水はかれた。ノアが箱舟のおおいを取り除いて見ると、土のおもては、かわいていた。
-
-
Gen 8:18 ノアは共にいた子らと、妻と、子らの妻たちとを連れて出た。
-
Gen 8:20 ノアは主に祭壇を築いて、すべての清い獣と、すべての清い鳥とのうちから取って、燔祭を祭壇の上にささげた。
-
Gen 9:1 神はノアとその子らとを祝福して彼らに言われた、「生めよ、ふえよ、地に満ちよ。
-
Gen 9:8 神はノアおよび共にいる子らに言われた、
-
Gen 9:17 そして神はノアに言われた、「これがわたしと地にあるすべて肉なるものとの間に、わたしが立てた契約のしるしである」。
-
Gen 9:18 箱舟から出たノアの子らはセム、ハム、ヤペテであった。ハムはカナンの父である。
-
Gen 9:19 この三人はノアの子らで、全地の民は彼らから出て、広がったのである。
-
Gen 9:20 さてノアは農夫となり、ぶどう畑をつくり始めたが、
-
Gen 9:24 やがてノアは酔いがさめて、末の子が彼にした事を知ったとき、
-
Gen 9:28 ノアは洪水の後、なお三百五十年生きた。
-
Gen 9:29 ノアの年は合わせて九百五十歳であった。そして彼は死んだ。
-
Gen 10:1 ノアの子セム、ハム、ヤペテの系図は次のとおりである。洪水の後、彼らに子が生れた。
-
Gen 10:32 これらはノアの子らの氏族であって、血統にしたがって国々に住んでいたが、洪水の後、これらから地上の諸国民が分れたのである。