- "03205" in 創世記
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Gen 3:16 つぎに女に言われた、「わたしはあなたの産みの苦しみを大いに増す。あなたは苦しんで子を産む。それでもなお、あなたは夫を慕い、彼はあなたを治めるであろう」。
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Gen 4:1 人はその妻エバを知った。彼女はみごもり、カインを産んで言った、「わたしは主によって、ひとりの人を得た」。
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Gen 4:2 彼女はまた、その弟アベルを産んだ。アベルは羊を飼う者となり、カインは土を耕す者となった。
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Gen 4:17 カインはその妻を知った。彼女はみごもってエノクを産んだ。カインは町を建て、その町の名をその子の名にしたがって、エノクと名づけた。
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Gen 4:18 エノクにはイラデが生れた。イラデの子はメホヤエル、メホヤエルの子はメトサエル、メトサエルの子はレメクである。
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Gen 4:20 アダはヤバルを産んだ。彼は天幕に住んで、家畜を飼う者の先祖となった。
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Gen 4:22 チラもまたトバルカインを産んだ。彼は青銅や鉄のすべての刃物を鍛える者となった。トバルカインの妹をナアマといった。
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Gen 4:25 アダムはまたその妻を知った。彼女は男の子を産み、その名をセツと名づけて言った、「カインがアベルを殺したので、神はアベルの代りに、ひとりの子をわたしに授けられました」。
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Gen 4:26 セツにもまた男の子が生れた。彼はその名をエノスと名づけた。この時、人々は主の名を呼び始めた。
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Gen 5:3 アダムは百三十歳になって、自分にかたどり、自分のかたちのような男の子を生み、その名をセツと名づけた。
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Gen 5:4 アダムがセツを生んで後、生きた年は八百年であって、ほかに男子と女子を生んだ。
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Gen 5:6 セツは百五歳になって、エノスを生んだ。
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Gen 5:7 セツはエノスを生んだ後、八百七年生きて、男子と女子を生んだ。
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Gen 5:9 エノスは九十歳になって、カイナンを生んだ。
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Gen 5:10 エノスはカイナンを生んだ後、八百十五年生きて、男子と女子を生んだ。
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Gen 5:12 カイナンは七十歳になって、マハラレルを生んだ。
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Gen 5:13 カイナンはマハラレルを生んだ後、八百四十年生きて、男子と女子を生んだ。
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Gen 5:15 マハラレルは六十五歳になって、ヤレドを生んだ。
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Gen 5:16 マハラレルはヤレドを生んだ後、八百三十年生きて、男子と女子を生んだ。
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Gen 5:18 ヤレドは百六十二歳になって、エノクを生んだ。
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Gen 5:19 ヤレドはエノクを生んだ後、八百年生きて、男子と女子を生んだ。
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Gen 5:21 エノクは六十五歳になって、メトセラを生んだ。
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Gen 5:22 エノクはメトセラを生んだ後、三百年、神とともに歩み、男子と女子を生んだ。
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Gen 5:25 メトセラは百八十七歳になって、レメクを生んだ。
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Gen 5:26 メトセラはレメクを生んだ後、七百八十二年生きて、男子と女子を生んだ。
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Gen 5:28 レメクは百八十二歳になって、男の子を生み、
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Gen 5:30 レメクはノアを生んだ後、五百九十五年生きて、男子と女子を生んだ。
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Gen 5:32 ノアは五百歳になって、セム、ハム、ヤペテを生んだ。
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Gen 6:1 人が地のおもてにふえ始めて、娘たちが彼らに生れた時、
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Gen 6:4 そのころ、またその後にも、地にネピリムがいた。これは神の子たちが人の娘たちのところにはいって、娘たちに産ませたものである。彼らは昔の勇士であり、有名な人々であった。
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Gen 6:10 ノアはセム、ハム、ヤペテの三人の子を生んだ。
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Gen 10:1 ノアの子セム、ハム、ヤペテの系図は次のとおりである。洪水の後、彼らに子が生れた。
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Gen 10:8 クシの子はニムロデであって、このニムロデは世の権力者となった最初の人である。
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Gen 10:13 ミツライムからルデ族、アナミ族、レハビ族、ナフト族、
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Gen 10:15 カナンからその長子シドンが出て、またヘテが出た。
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Gen 10:21 セムにも子が生れた。セムはエベルのすべての子孫の先祖であって、ヤペテの兄であった。
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Gen 10:24 アルパクサデの子はシラ、シラの子はエベルである。
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Gen 10:25 エベルにふたりの子が生れた。そのひとりの名をペレグといった。これは彼の代に地の民が分れたからである。その弟の名をヨクタンといった。
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Gen 10:26 ヨクタンにアルモダデ、シャレフ、ハザルマウテ、エラ、
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Gen 11:10 セムの系図は次のとおりである。セムは百歳になって洪水の二年の後にアルパクサデを生んだ。
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Gen 11:11 セムはアルパクサデを生んで後、五百年生きて、男子と女子を生んだ。
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Gen 11:12 アルパクサデは三十五歳になってシラを生んだ。
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Gen 11:13 アルパクサデはシラを生んで後、四百三年生きて、男子と女子を生んだ。
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Gen 11:14 シラは三十歳になってエベルを生んだ。
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Gen 11:15 シラはエベルを生んで後、四百三年生きて、男子と女子を生んだ。
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Gen 11:16 エベルは三十四歳になってペレグを生んだ。
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Gen 11:17 エベルはペレグを生んで後、四百三十年生きて、男子と女子を生んだ。
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Gen 11:18 ペレグは三十歳になってリウを生んだ。
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Gen 11:19 ペレグはリウを生んで後、二百九年生きて、男子と女子を生んだ。
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Gen 11:20 リウは三十二歳になってセルグを生んだ。
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Gen 11:21 リウはセルグを生んで後、二百七年生きて、男子と女子を生んだ。
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Gen 11:22 セルグは三十歳になってナホルを生んだ。
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Gen 11:23 セルグはナホルを生んで後、二百年生きて、男子と女子を生んだ。
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Gen 11:24 ナホルは二十九歳になってテラを生んだ。
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Gen 11:25 ナホルはテラを生んで後、百十九年生きて、男子と女子を生んだ。
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Gen 11:26 テラは七十歳になってアブラム、ナホルおよびハランを生んだ。
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Gen 11:27 テラの系図は次のとおりである。テラはアブラム、ナホルおよびハランを生み、ハランはロトを生んだ。
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Gen 16:1 アブラムの妻サライは子を産まなかった。彼女にひとりのつかえめがあった。エジプトの女で名をハガルといった。
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Gen 16:2 サライはアブラムに言った、「主はわたしに子をお授けになりません。どうぞ、わたしのつかえめの所におはいりください。彼女によってわたしは子をもつことになるでしょう」。アブラムはサライの言葉を聞きいれた。
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Gen 16:11 主の使はまた彼女に言った、「あなたは、みごもっています。あなたは男の子を産むでしょう。名をイシマエルと名づけなさい。主があなたの苦しみを聞かれたのです。
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Gen 16:15 ハガルはアブラムに男の子を産んだ。アブラムはハガルが産んだ子の名をイシマエルと名づけた。
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Gen 16:16 ハガルがイシマエルをアブラムに産んだ時、アブラムは八十六歳であった。
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Gen 17:17 アブラハムはひれ伏して笑い、心の中で言った、「百歳の者にどうして子が生れよう。サラはまた九十歳にもなって、どうして産むことができようか」。
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Gen 17:19 神は言われた、「いや、あなたの妻サラはあなたに男の子を産むでしょう。名をイサクと名づけなさい。わたしは彼と契約を立てて、後の子孫のために永遠の契約としよう。
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Gen 17:20 またイシマエルについてはあなたの願いを聞いた。わたしは彼を祝福して多くの子孫を得させ、大いにそれを増すであろう。彼は十二人の君たちを生むであろう。わたしは彼を大いなる国民としよう。
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Gen 17:21 しかしわたしは来年の今ごろサラがあなたに産むイサクと、わたしの契約を立てるであろう」。
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Gen 18:13 主はアブラハムに言われた、「なぜサラは、わたしは老人であるのに、どうして子を産むことができようかと言って笑ったのか。
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Gen 19:37 姉娘は子を産み、その名をモアブと名づけた。これは今のモアブびとの先祖である。
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Gen 19:38 妹もまた子を産んで、その名をベニアンミと名づけた。これは今のアンモンびとの先祖である。
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Gen 20:17 そこでアブラハムは神に祈った。神はアビメレクとその妻および、はしためたちをいやされたので、彼らは子を産むようになった。
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Gen 21:2 サラはみごもり、神がアブラハムに告げられた時になって、年老いたアブラハムに男の子を産んだ。
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Gen 21:3 アブラハムは生れた子、サラが産んだ男の子の名をイサクと名づけた。
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Gen 21:5 アブラハムはその子イサクが生れた時百歳であった。
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Gen 21:7 また言った、「サラが子に乳を飲ませるだろうと、だれがアブラハムに言い得たであろう。それなのに、わたしは彼が年とってから、子を産んだ」。
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Gen 21:9 サラはエジプトの女ハガルのアブラハムに産んだ子が、自分の子イサクと遊ぶのを見て、
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Gen 22:20 これらの事の後、ある人がアブラハムに告げて言った、「ミルカもまたあなたの兄弟ナホルに子どもを産みました。
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Gen 22:23 ベトエルの子はリベカであって、これら八人はミルカがアブラハムの兄弟ナホルに産んだのである。
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Gen 22:24 ナホルのそばめで、名をルマという女もまたテバ、ガハム、タハシおよびマアカを産んだ。
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Gen 24:15 彼がまだ言い終らないうちに、アブラハムの兄弟ナホルの妻ミルカの子ベトエルの娘リベカが、水がめを肩に載せて出てきた。
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Gen 24:24 彼女は彼に言った、「わたしはナホルの妻ミルカの子ベトエルの娘です」。
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Gen 24:36 主人の妻サラは年老いてから、主人に男の子を産みました。主人はその所有を皆これに与えました。
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Gen 24:47 わたしは彼女に尋ねて、『あなたはだれの娘ですか』と言いますと、『ナホルとその妻ミルカの子ベトエルの娘です』と答えました。そこでわたしは彼女の鼻に鼻輪をつけ、手に腕輪をつけました。
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Gen 25:2 彼女はジムラン、ヨクシャン、メダン、ミデアン、イシバクおよびシュワを産んだ。
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Gen 25:3 ヨクシャンの子はシバとデダン。デダンの子孫はアシュリびと、レトシびと、レウミびとである。
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Gen 25:12 サラのつかえめエジプトびとハガルがアブラハムに産んだアブラハムの子イシマエルの系図は次のとおりである。
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Gen 25:19 アブラハムの子イサクの系図は次のとおりである。アブラハムの子はイサクであって、
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Gen 25:24 彼女の出産の日がきたとき、胎内にはふたごがあった。
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Gen 25:26 その後に弟が出た。その手はエサウのかかとをつかんでいた。それで名をヤコブと名づけた。リベカが彼らを産んだ時、イサクは六十歳であった。
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Gen 29:32 レアは、みごもって子を産み、名をルベンと名づけて、言った、「主がわたしの悩みを顧みられたから、今は夫もわたしを愛するだろう」。
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Gen 29:33 彼女はまた、みごもって子を産み、「主はわたしが嫌われるのをお聞きになって、わたしにこの子をも賜わった」と言って、名をシメオンと名づけた。
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Gen 29:34 彼女はまた、みごもって子を産み、「わたしは彼に三人の子を産んだから、こんどこそは夫もわたしに親しむだろう」と言って、名をレビと名づけた。
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Gen 29:35 彼女はまた、みごもって子を産み、「わたしは今、主をほめたたえる」と言って名をユダと名づけた。そこで彼女の、子を産むことはやんだ。
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Gen 30:1 ラケルは自分がヤコブに子を産まないのを知った時、姉をねたんでヤコブに言った、「わたしに子どもをください。さもないと、わたしは死にます」。
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Gen 30:3 ラケルは言った、「わたしのつかえめビルハがいます。彼女の所におはいりなさい。彼女が子を産んで、わたしのひざに置きます。そうすれば、わたしもまた彼女によって子を持つでしょう」。
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Gen 30:5 ビルハは、みごもってヤコブに子を産んだ。
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Gen 30:7 ラケルのつかえめビルハはまた、みごもって第二の子をヤコブに産んだ。
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Gen 30:9 さてレアは自分が子を産むことのやんだのを見たとき、つかえめジルパを取り、妻としてヤコブに与えた。
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Gen 30:10 レアのつかえめジルパはヤコブに子を産んだ。
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Gen 30:12 レアのつかえめジルパは第二の子をヤコブに産んだ。
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Gen 30:17 神はレアの願いを聞かれたので、彼女はみごもって五番目の子をヤコブに産んだ。
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Gen 30:19 レアはまた、みごもって六番目の子をヤコブに産んだ。
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Gen 30:20 そこでレアは、「神はわたしに良い賜物をたまわった。わたしは六人の子を夫に産んだから、今こそ彼はわたしと一緒に住むでしょう」と言って、その名をゼブルンと名づけた。
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Gen 30:21 その後、彼女はひとりの娘を産んで、名をデナと名づけた。
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Gen 30:23 彼女は、みごもって男の子を産み、「神はわたしの恥をすすいでくださった」と言って、
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Gen 30:25 ラケルがヨセフを産んだ時、ヤコブはラバンに言った、「わたしを去らせて、わたしの故郷、わたしの国へ行かせてください。
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Gen 30:39 すなわち群れは枝の前で、はらんで、しまのあるもの、ぶちのもの、まだらのものを産んだ。
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Gen 31:8 もし彼が、『ぶちのものはあなたの報酬だ』と言えば、群れは皆ぶちのものを産んだ。もし彼が、『しまのあるものはあなたの報酬だ』と言えば、群れは皆しまのあるものを産んだ。
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Gen 31:43 ラバンは答えてヤコブに言った、「娘たちはわたしの娘、子どもたちはわたしの孫です。また群れはわたしの群れ、あなたの見るものはみなわたしのものです。これらのわたしの娘たちのため、また彼らが産んだ子どもたちのため、きょうわたしは何をすることができましょうか。
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Gen 34:1 レアがヤコブに産んだ娘デナはその地の女たちに会おうと出かけて行ったが、
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Gen 35:16 こうして彼らはベテルを立ったが、エフラタに行き着くまでに、なお隔たりのある所でラケルは産気づき、その産は重かった。
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Gen 35:17 その難産に当って、産婆は彼女に言った、「心配することはありません。今度も男の子です」。
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Gen 35:26 レアのつかえめジルパの子らはガドとアセル。これらはヤコブの子らであって、パダンアラムで彼に生れた者である。
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Gen 36:4 アダはエリパズをエサウに産み、バスマテはリウエルを産み、
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Gen 36:5 アホリバマはエウシ、ヤラム、コラを産んだ。これらはエサウの子であって、カナンの地で彼に生れた者である。
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Gen 36:12 テムナはエサウの子エリパズのそばめで、アマレクをエリパズに産んだ。これらはエサウの妻アダの子らである。
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Gen 36:14 ヂベオンの子アナの娘で、エサウの妻アホリバマの子らは次のとおりである。すなわち彼女はエウシ、ヤラム、コラをエサウに産んだ。
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Gen 38:3 彼女はみごもって男の子を産んだので、ユダは名をエルと名づけた。
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Gen 38:4 彼女は再びみごもって男の子を産み、名をオナンと名づけた。
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Gen 38:5 また重ねて、男の子を産み、名をシラと名づけた。彼女はこの男の子を産んだとき、クジブにおった。
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Gen 38:27 さて彼女の出産の時がきたが、胎内には、ふたごがあった。
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Gen 38:28 出産の時に、ひとりの子が手を出したので、産婆は、「これがさきに出た」と言い、緋の糸を取って、その手に結んだ。
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Gen 40:20 さて三日目はパロの誕生日であったので、パロはすべての家来のためにふるまいを設け、家来のうちの給仕役の長の頭と、料理役の長の頭を上げた。
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Gen 41:50 ききんの年の来る前にヨセフにふたりの子が生れた。これらはオンの祭司ポテペラの娘アセナテが産んだのである。
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Gen 44:27 あなたのしもべである父は言いました、『おまえたちの知っているとおり、妻はわたしにふたりの子を産んだ。
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Gen 46:15 これらと娘デナとはレアがパダンアラムでヤコブに産んだ子らである。その子らと娘らは合わせて三十三人。
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Gen 46:18 これらはラバンが娘レアに与えたジルパの子らである。彼女はこれらをヤコブに産んだ。合わせて十六人。
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Gen 46:20 エジプトの国でヨセフにマナセとエフライムとが生れた。これはオンの祭司ポテペラの娘アセナテが彼に産んだ者である。
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Gen 46:22 これらはラケルがヤコブに産んだ子らである。合わせて十四人。
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Gen 46:25 これらはラバンが娘ラケルに与えたビルハの子らである。彼女はこれらをヤコブに産んだ。合わせて七人。
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Gen 46:27 エジプトでヨセフに生れた子がふたりあった。エジプトへ行ったヤコブの家の者は合わせて七十人であった。
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Gen 48:5 エジプトにいるあなたの所にわたしが来る前に、エジプトの国で生れたあなたのふたりの子はいまわたしの子とします。すなわちエフライムとマナセとはルベンとシメオンと同じようにわたしの子とします。
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Gen 48:6 ただし彼らの後にあなたに生れた子らはあなたのものとなります。しかし、その嗣業はその兄弟の名で呼ばれるでしょう。
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Gen 50:23 ヨセフはエフライムの三代の子孫を見た。マナセの子マキルの子らも生れてヨセフのひざの上に置かれた。